写風人さんの講義の元…
私には、これが精一杯の表現です…
写風人さんのあじさいの写真を見て、「さすがプロ!」今更ながら感心し、その教えを頂くもなかなかあのような写真は撮れません。
参考までに、カメラは「LUMIX FZ-20」です。天候は雨上がりの曇り空です。
我が家のあじさいの雰囲気だけ味わって頂ければ幸いです。ただ、誇張表現していますのであしからず。
あじさいが咲誇っているようですが、実際は7本ある程度で、それを何とか駆使していっぱいあるように見せかけました。

実はこのあじさい、1995年の阪神大震災で被災した叔父が、挿し木して育てていたものです。復興の途中で引越しを余儀なくされた時、大切に育てていた鉢植えのあじさいの行き場に困り、その時我が家に頂いて帰ったものです。

我が家に持ち帰って、地植えしてやり6年経ってここまでになりました。そして、今年も心和む花を咲かせてくれました。このあじさいを見るたびに、阪神大震災の恐ろしさと復興の大変さを思い出します。

むしむしじめじめする梅雨も、このあじさいで少しは心を落ち着かせてくれます。
雨が似合いますから…
…でも写風人さんのようには撮れません…
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もう時遊人さんはアマチュアの域ではないですよ。写真と言うよりは作品と呼ばせていただいた方がいいと思います。
時遊人さんの撮影は背景処理も視野に入れて画面の隅々まで気を配っているのが良く分かります。無駄なものも写し込まれていないですしね。
それに雰囲気づくりが素晴らしいです。ある意味カメラマンは演出家でもありますからね。
いや〜、私の名前を出していただくのが恥ずかしいくらいです。