田舎時遊人の気まぐれブログ

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#65薪ストーブ、新聞紙での焚き付け2007.04.17
この季節も、朝晩は少し冷えることがあります…

薪ストーブ

薪ストーブを焚きたいけど、焚き付け用の小枝や小割りの薪がない…そんな時…
この季節になると、薪ストーブの出番もめっきり減ってきます。そしてアラジンの出番が増えてきます。
でも、薪ストーブを焚きたい日もたまにあるのです。洗濯物が乾かないとか、いろいろ理由を付けて焚くのです。

そういう時に、焚き付け用の小枝や小割りの薪が無かったりするんですよね!
中割りしかない薪をどうやって焚き付けようか?悩んだあげく、新聞紙一日分使って焚き付ける事に挑戦です。

いつもは新聞紙2枚分と、焚き付け用の小枝や小割りを使いますが、今回は新聞紙を小枝の様にしてみました。

新聞紙を燃やすことに異論反論あるかもしれませんが、紙は本来木からできているのですから、まあいいかっ!ってことでお許しを…

左:新聞紙の小枝  右:新聞紙と中割りの薪

4枚分の軽く丸めた新聞紙を底面いっぱにひきます。その上に、硬くねじりまわした新聞紙を小枝と同じような感じでおいていきます。およそ8枚分ぐらい。
その上に中割りの薪を4本積んで、いざ着火!

左:焚きつけ  右:灰受け皿の扉開く

灰受け皿と前面の扉は少し開け、空気量は全開で…ドラフトがうまくいけば、灰受け皿から入った空気が、硬くねじりまわした新聞紙を勢い良く燃やし始めます。

薪焚きつけ

ここまでいけば、あとは自然に薪に火が回り、30分もすれば正常運転に入れます。

良く乾燥した中割りの薪ですから、上手くいったのでしょうけど、この新聞紙着火法は緊急時に案外使えるかも…?

薪ストーブ | CM(3) | TB(0) | 

*COMMENT

Posted by northin
僕は新聞紙をいつも使っていますよ
焚き付けの最初に着けるのが
新聞紙です
でも空気を勢いよくいれると
灰が舞い上がるので
空気調整が難しいです

新聞での着火はいいと思いますよ
2007.04.18 | URL | EDIT | 
Posted by SollyS-yoko.t
先日はお店にお越しいただき、ありがとうございました。
薪ストーブを使っていらっしゃる方を見ると何故かとてもうれしくなってしまいます。

うちでも最初は新聞紙を使ってますよ。
新聞紙、小枝、細めの薪という順に積み上げて火を付けます。
店はヨツールのF3、自宅リビングはバーモントキャスティングスのアンコールエバーバーンです。
自宅の方は昨年のシーズン終わりに入れ替えた新機種なので、まだまだ試行錯誤しながら使ってます。
ヨツールはやはり火の管理がとても楽で、炎が美しいですね。
着火も断然やりやすいです。

また遊びにいらして下さい。
お待ちしております。
2007.04.19 | URL | EDIT | 
Posted by 田舎時遊人
◆northin さんへ
>でも空気を勢いよくいれると灰が舞い上がるので空気調整が難しいです

そうですね!灰受け皿の方から勢い良く空気が入りすぎると灰が舞い上がりますよね!
そこで、私は新聞紙を並べる前に、中央の灰だけ灰受け皿に落とします。そして、前の扉の開け具合で灰受け皿からの空気の量を調節してやります。そうすることで、灰の舞い上がりは防ぐことが出来ます。ヨツールF400での話ですけどね!

◆SollyS-yoko.t さんへ
先日は私も愉しい一時でした。普段カタログでしか見ないものが実際に見えて、あるものすべて欲しくなっちゃいました(笑)。

>自宅リビングはバーモントキャスティングスのアンコールエバーバーンです。

この「アンコールエバーバーン」私もとっても気になる機種です。あのアンコールが触媒無しを新機種として出てくるというのは、やはり触媒に何か問題(ランニングコストなど)があったのでしょうか?それとも他に理由があるのでしょうか?あれだけ触媒の良さを売りにしていたのに…
そして、アンコールエバーバーンの使い勝手や燃焼効率なども知りたいところです。
2007.04.19 | URL | EDIT | 

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