田舎時遊人の気まぐれブログ

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#248ガラスの掃除は最少限に2009.01.15
今シーズン焚き方の大きな変更点は…

オーロラの炎

ガラスの汚れを気にせず焚く事!
昨シーズンまでは、ガラスの汚れがあれば気になって、薪追加の時はいつも拭いていました(習慣になっていました)。でも、熱い時に拭くのは危ないし、綺麗になりにくいし、結構手間だし…

…ということで、今シーズンはガラスの汚れは気にせず焚く事にしました。ヨツールF400の場合、空気量全開で焚くとエアカーテンがよく働き、300度ぐらいの高温で巡航運転している時はほとんど汚れません。しかし、一晩中焚くために空気量を絞って焚くと、ガラスの両下端のエアカーテンが弱くなり汚れてしまいます。でも、今年はガラスの掃除は最少限に…

ガラスの汚れ

暖を取るのにガラスが汚れていても関係ないですし、オーロラの炎はガラスが汚れていても十分見えます。昔の薪ストーブにはガラスが無く炎が見えなかった時代もあるのですから、それを考えると少しだけでも炎が見えれば焚くことに不便はありません。そして何よりヨツールF400の場合は、もともと炎が良く見えるようにガラス面が広いですから…

そしてこの汚れ、焼き切って本体が冷えた時の方が、簡単に落ちるような気がします。今シーズンは、2週間に1度のペースでガラスの掃除をする程度です。しかもクリーナーは一切使わず、「新聞紙」「ティッシュ」「水」「灰」でします。

ガラスの汚れ

新聞紙だけで綺麗に落ちる時もあれば、ティッシュを湿らせて拭くと綺麗になる時も…それでも落ちない時は、最終手段の濡れたティッシュに少量の灰を付けて…という具合に…

灰を付けて磨くのは、クレンザーと同じでガラスに細かい傷が付く可能性もありますが、8シーズンゴシゴシやっていますけどあまり気になりません。専用のクリーナーも初めの頃は使っていましたが、臭いが気になるので今は使っていません。濡らしたティッシュに少量の灰を付けただけで、どんなガラス汚れでも落ちます(その分、傷が入ってるのでしょうか?気にしない!気にしない!)。賛否両論あるかと思いますが、こんな方法もあるということで…

しかし、乾燥2年ものの薪は、夜中のチョロチョロ運転でも完全燃焼してくれ、この冬の朝は寒さを感じません。そして太い薪だと9時間経っても熾き火がわずかに残っていて焚き付けを楽にしてくれます。ガラスの掃除をしなくなったら、簡単!快適!気持ちいい!を素早く迎えることができるようになりました。

もはや我が家では、薪ストーブが特別な存在では無く、そこにあって当たり前ということになったからでしょうね!初めから汚れていると、次の汚れを気にしなくて良いし…(使い古した車と同じようになってしまいました)

…でも、時には綺麗なガラス越しに炎を見たいですけどね!

薪ストーブ | CM(9) | TB(0) | 

*COMMENT

Posted by 外道s
昨年まで我が家はガラスのないストーブでしたから・・・ガラスが有ると手入れは増えましたが、一目でストーブの状態がわかり(薪の状態)使いやすくなりましたね。
我が家のストーブのガラスも同じ方法で手入れをしています。

就寝時にどう焚くか?この問題はなかなか難しそうです。
2009.01.15 | URL | EDIT | 
Posted by 写風人
いやいや同感です。
私の場合は店舗ですので、毎朝の窓拭きと同時に薪ストーブのガラスも磨いていましたが、昨年から24時間焚き続けていると、ガラスを磨く機会がなくなり、ほとんど磨かなくなりました。それでも気になることもなく焚き続けられるので、本来磨く必要はないのではないかと思うようになりました。
ガラス一枚でも話題になる薪ストーブは面白いですね。
2009.01.16 | URL | EDIT | 
Posted by takake
ガラスのススが付かないように焚けるようになるまで約3年かかりました。
薪の乾燥具合もあると思いますが、薪の量とエアの絞り具合、炉内温度にも関連してると思います。
CBの場合、家のMORSOも同じで、250~300℃巡航運転だと、ススはほとんど付かず、付いても温度を上げて、1時間くらい焚くと、なくなります。
暖かいだけでなく、焚き方を考えるだけで、いろいろ変化があり、本当に楽しいもんですね。
できれば一年中焚いていたい気分です!!
2009.01.18 | URL | EDIT | 
Posted by kitobito
ガラスに付く煤は気を抜くと付いてしまいます。
まだまだ不慣れな点が多いんでしょうね。
それにしても最初の写真の炎がヨツールご自慢のオーロラなんでしょうか?
アンコールは二次燃焼が見えないところで起こっているので
ヨツールのように見えるのっていいですねえ。
是非これぞオーロラって写真をよろしくお願いします。
憧れてます。
2009.01.18 | URL | EDIT | 
Posted by 田舎時遊人
◆外道s さんへ

>就寝時にどう焚くか?この問題はなかなか難しそうです。

我が家のヨツールF400では、私の睡眠時間(7~8時間)中はトロトロ燃えてくれています。就寝時に太い薪を3本投入し、起床時には熾き火が残る程度で、薪ストーブの本体は100度前後。これがベストの状態ですかね?!薪の乾燥具合や樹種にもよりますけど…
エバーバーンはもっと長時間燃焼できるのでは?


◆写風人 さんへ

>…本来磨く必要はないのではないかと思うようになりました。

綺麗に炎が見えることにこしたことはありませんが、毎日使うにあたって、煩雑な作業はなるべく省きたいと思うようになりました。最近は、娘たちも焚いてくれますので、あまり細かいことも気にしなくなりました。乱暴な言い方かもしれませんが、こいつはタフな薪ストーブです。


◆takake さんへ

>…250~300℃巡航運転だと、ススはほとんど付かず、付いても温度を上げて、1時間くらい焚くと、なくなります。

おっしゃるとおり、CBの場合は本体の温度が上がらないと2次燃焼しないからだと思います。いつも本体の温度を300℃ぐらいまで上げるように心がけて焚いています。熾き火がたくさんあり、本体の温度が下がっていない状態(200℃以上)だと、空気量全開にして、薪を足して扉をすぐ閉めての繰り返しで、楽に巡航運転ができますからね!


◆kitobito さんへ

>ガラスに付く煤は気を抜くと付いてしまいます。

アンコールでも付くんですか?付きにくいと聞いたことがあるんですけど、やはり薪の乾燥状態や焚き方の問題があるんでしょうかね?

>アンコールは二次燃焼が見えないところで起こっているので、ヨツールのように見えるのっていいですねえ。

私が購入時、アンコールとヨツールF400で迷っていた時、決め手となったのが炎の美しさとシンプルな構造(コストおよびランニングコスト)です。当時、燃焼効率を取るか?炎の美しさを取るか?って感じでした。でもアンコールの炎も綺麗に見えるんじゃないですか?今度拝見しに伺いま~す!(見たこと無いので見たいです)

2009.01.19 | URL | EDIT | 
Posted by kitobito
丁寧なアドバイスありがとうございます
是非是非遊びに来てください。
お待ちしています。
2009.01.20 | URL | EDIT | 
Posted by 田舎時遊人
◆kitobito さんへ

>是非是非遊びに来てください。お待ちしています。

お言葉に甘えて、今度ベル(ワンコ)を連れて行かせてもらいます。クスクスに会いたがっています(笑)!
2009.01.20 | URL | EDIT | 
Posted by かのこ
私のストーブはカナダのブレーズキングです。これは針葉樹OKのすぐれものです。でも針葉樹だと煤には苦戦します。アンモニア水で悩み解決です。ガラスごしに見える火は最高です。またストーブ料理に凝るとどうしてもガラスは綺麗な状態が好ましいです。
2011.02.05 | URL | EDIT | 
Posted by 田舎時遊人
◆かのこ さんへ

>私のストーブはカナダのブレーズキングです。

針葉樹OKとは、すごいですね!我が家でも焚き付け時に使う事はありますが・・・火持ちはどうなんでしょうか?気になるところです。
2011.02.09 | URL | EDIT | 

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