ここは岡山県西粟倉村大茅スキー場…

我が家から車で20分なのです。
始業式の朝、急遽話が決まったのです。学校は昼まで、私の仕事も昼まで…ってことで…

ユナの小学校で、今月スキー教室がある予定なのです。本来愉しいはずのスキー教室が不安いっぱいみたいで、その理由を聞くと、昨シーズンスキーに行った時、人と接触して恐怖心を抱き、人の姿を見ると思い切って滑れなくなってしまったようです。たった一度の接触で、何故そこまでトラウマになったのか…?連れて行った私に責任があったのでした。自分で思うように「止まる!」「曲がる!」ができていなかったんですね!人がぶつかって来たとしても、それを避ける技術が無かったために、恐怖心だけが残ってしまって…ほんと可愛そうなことしました。
そのトラウマを無くすために、家内の一声が…「今日昼からスキーに行ってきたら!」
平日の昼間ですから、ほとんどプライベートゲレンデ。全長は500メートル、リフトはペアリフト一機と小さいスキー場です。斜度は緩く初心者や中級者の練習には最適です。ユナのトラウマを無くすためにも、基本の動作から復習しました。やはり何事も基礎が大切ということで…。私が手助けしなくても、靴・板の履き方、転び方、起き方、そしてリフトに乗ってひとりで滑れるように…

1本1本滑るごとに、少しずつ感覚が戻ってきたのか、表情にも余裕が見えてきました。行く前は「早く帰りたい!」と言っていたのに、最後の方には「リフトが止まるまで滑る!」と…
何事も基礎が大切で、焦らず見守ることが必要だと感じたのでした。ついつい無理をさせてしまうんですよね!「このぐらいの斜度なら大丈夫!大丈夫!」って!(…反省)
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岡山県って雪、ふるんですねー!(私は東京なので雪には縁がなく...)
私もスキーやっていました。社会人デビューですが...(笑)
最初のシーズンはずっとスクールに入れられ?基礎をみっちり...(笑)
馬も始めた夏休みから(夏休みはほぼ毎日...それ以降は休みの日に)2ヶ月間、調馬策で軽乗鞍。その後1ヶ月は調馬策で総合鞍。
みっちり3ヶ月間、『馬に乗せてもらえる基礎』...をやりました(笑)
おかげで私はスキーも馬もかなり危険な目に遭いましたが...(かなり無謀なので)全く恐怖心というものがありません(ただのバカなのかもしれませんが...)
どんなスポーツでも基礎は本当に大切です。
特に馬は、相手が生きているので予期せぬ事が起こる場合もあります。そのためにも基礎をしっかり固めた方が上達します。
あとは乗っていて怖いなと思ったらまずは我慢せずにインストラクターに相談してください。恐怖心をそのままにして乗っていると身体が硬直してしまうことがあり、その時に落馬をすると思わぬ怪我をする場合があります。
恐怖心を乗り越えないと次のステップに行けない事もありますが順を踏んで恐怖心を取り除く事が大切です。
それでは素敵な乗馬ライフを...♪
☆☆☆Vi ses !☆☆☆
=追記=
軽乗鞍...軽乗(馬上でのアクロバット騎乗)をする時に使います。厚いフェルトゼッケンみたいなものに上腹帯をかけたもので持ち手が付いています。
ヨーロッパではボルティングと呼ばれ競技会があります。