田舎時遊人の気まぐれブログ

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#239朝焼けと散歩と煙2008.12.12
冷え込んだ朝…

朝焼けと煙

この光景に何を思ふ…?
この季節、前夜の熾き火に小枝と小割りの薪を崩れないようにくべ、散歩に出かけるのが日課。そして20分ほどの散歩を終え、帰ってくると朝焼けと煙が見えるのです。

そして、煙突から出る煙を見て、薪ストーブの燃え方を予測するのです。写真のような煙が出ているのは、焚きはじめや不完全燃焼の時。あまり効率が良くない時です。薪ストーブ本体の温度が上がっていない状態で、火の勢いも弱くくすぶっている時に多いです。完全に燃えて熾きになっていたり、勢いよく燃えてる時にはほとんど煙は見えません。

煙突から昇る煙

通常運転の場合、本体の温度が上がり2次燃焼している時には、煙がほとんど見えないか、見えても2~3m立ち昇って消えていきます。もちろん、薪の乾燥状態や燃焼空気量の調節で変わってきますから、出かける時や帰って来た時には、いつも煙突からでる煙が気になります。煙が出ていると風情はありますが、環境問題を考えたらそうもいきませんよね!近所迷惑になってもいけませんし…

朝焼けと煙

幸い我が家の周りには、民家がちらほら…気にせず焚けますが、住宅街では苦情もあるとか…?でもりんごの木は、微かに甘い香りがするんですよね~これだと苦情言われないかも?

薪ストーブ | CM(5) | TB(0) | 

*COMMENT

Posted by 写風人
私も時遊人さんの影響を受けてから、炉内の燃え方と外の煙の状態を観察するようになりました。ウチの場合は隣りに一軒だけ住宅がありますが、かつて無知な時期の燃やし方の時は迷惑かけていただろうなと、今更ながら恥じています。
昨年、取説を初めて読むと警告欄に「米国環境保護局排気煙規制に従って、あなたは通常の使用中ダンパーを閉じてストーブを操作しなければなりません・・・」という文言がありました。二次燃焼がいかに排気煙が少ないかということでしょうね。
煙が上がっていると、見た目は情緒があっていいですけど・・・。
2008.12.13 | URL | EDIT | 
Posted by kitobito
外に出た時や帰ってきたときは、やはり煙突に目が向きます。
まだ初心者なので煙が出てしまう時も多いのですが、
しっかり焚いている時は二次燃焼のおかげで煙も少ないようです。
でも温度が上がっていないのに二次燃焼に切り替えて
余計に煙を吐き出している時もしばしば・・・
高温になりすぎず煙も少なくが一番難しいです。
2008.12.13 | URL | EDIT | 
Posted by 優游
ごぶさたしています。
めっきり寒くなり、田舎の朝は霧に包まれています。
薪ストーブの煙突から見える煙・・・いいですねえ、家と家族の暖かさが浮かびます。
そんな時遊人さんの風景に励まされ、こちらはやっとのことセルフの基礎が完成しつつあります。まだまだ先ですね、こちらで煙が見れるのは・・・(笑
2008.12.13 | URL | EDIT | 
Posted by takake
私の経験ではCB機種の場合薪の消費量をケチろうとしてエアを絞ると白い煙と共に焦げ臭いにおいが立ちやすくなります。
家は住宅密集地ですので、昼間は煙が見えないような、においも、あ、どこかで焚き火でもしてるかな、というくらいの焚き方を心がけてます。(夜は好き勝手にやってますが。)
焚いてる時の香りは桜もいいですが、私は欅が一番スキですね、甘ったるい香りがいい。
薪のくべ始めはエア全開で、熾きになり始めから少しづつ絞っていくと言うふうに神経をつかってこまめにエア調節しながらです。
そのため薪の消費量が多く集めるのも割るのも大変ですが、それなりに楽しんでやってます。
それと、灰にも気を使います。焚きつけ時に新聞等紙類を使うと大きめの灰が、隣まで降りそそぎますので燃えても飛んでいかないような牛乳パック使うとか。
ストーブ設置前は知識もなく何となくCBに決めましたが、薪の消費量を考えると触媒式にしとけば良かった。チッ。
2008.12.14 | URL | EDIT | 
Posted by 田舎時遊人
◆写風人 さんへ

>…あなたは通常の使用中ダンパーを閉じてストーブを操作しなければなりません・・・」という文言がありました。二次燃焼がいかに排気煙が少ないかということでしょうね。

コンバスター付き薪ストーブの排気煙量は、状態が良い時はほんとに少ないんでしょうね!ただ、焚き付け時は、ダンパー開放ということは、CB(クリーンバーン)と変わらないということなのでしょうか?通常運転時とやや薪ストーブの温度が下がった時に、違いが出るんでしょうね!


◆kitobito さんへ

>高温になりすぎず煙も少なくが一番難しいです。

低温時は、コンバスター機も難しいんですか?我が家では、焚き始め(薪ストーブ本体の温度が低い時)は、燃えやすくて細い小枝や小割りでガンガンいっちゃってます。そうすることで、完全燃焼し煙も少なく、熾きがたくさんできますからね!案外、小枝や小割りの薪がたくさん必要なんですよね。
でも、アンコールには「自動温度調節機能」ってのがありませんでしたっけ?それで温度調節ってのは、難しいんでしょうか?気になるところです。


◆優游 さんへ

>そんな時遊人さんの風景に励まされ、こちらはやっとのことセルフの基礎が完成しつつあります。まだまだ先ですね、こちらで煙が見れるのは・・・(笑

ブログ拝見させて頂きました。基礎まで「セルフビルド」とは、恐れ入ります。我が家は、外壁を塗ったぐらいで、ほとんど業者任せ…感心しきりです。そちらの方へ行く機会がありましたら、ぜひ見学させてもうらいたいと思います。


◆takake さんへ


どんな薪ストーブでも言えることだと思いますが、燃焼効率を良くするため、早く本体の温度を上げるには、よく乾燥した薪を使い、細い薪から徐々に太い薪…という感じじゃないでしょうか?そしてはじめの頃は、薪をケチって、すぐエアを絞っていました。結果、本体の温度が上がらず、2次燃焼は行われず不完全燃焼、そして煙突からは煙黙々…でした(反省)。
今は、とにかく本体の温度を早く上げ、その上がった状態を長く続けるように心がけています。大切なのは、熾きをたくさん作ることのように思います。本体の温度が上がっていただけでは不十分で、熾きを炉床いっぱいにすること。そうすれば、薪ストーブ本体の温度は比較的安定し、太い薪を入れても火付が良く、燃焼効率も良く、結果薪の節約に繋がっているように感じます。そこで問題が生じるのです。少し寒い時…薪ストーブの効率を考えた時、このような焚き方をすると、部屋は真夏日になってしまいます。そこで我が家では、アラジンブルーフレームの登場となるわけです。

CB(クリーンバーン機)はコンバスター機に無い良い所もありますから、良い所をみてあげましょう!燃焼効率は、どう考えてもコンバスター機にはかないませんけど…

2008.12.15 | URL | EDIT | 

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