怪我の痛さより、サッカーが出来ない辛さ…

長女ルイ、怪我との戦い…再び…
先日長女ルイが、所属サッカークラブで徳島遠征へ行った時の事…
試合中の接触プレーにより転倒し、左手関節を骨折しました。ライン際のボール争いで、芝生から陸上競技場のトラックへ突き飛ばされ、その時に左手を受傷したらしいのです。幸い家内が、子供たちの引率者として同行していましたので、その詳しい内容を電話連絡もらいました。


…そしてレントゲン写真も写メールで送ってもらいました。職業上(診療放射線技師)私も見慣れてはいるものの、わが子の写真に驚き、即徳島まで駆けつけなければと思ったのでした。左手関節橈骨遠位端骨折と尺骨脱臼で転位が激しく、どうなることかと思いましたが、幸いにも救急搬送された病院が整形外科で、綺麗に整復して頂き、ギプス固定(巻き込み)もきっちりと行ってくれていました。今のところ、このまま手術しないで保存的にいけそうです。
整復後の写真を見て、ほっと一安心です。徳島まで行くことなく、帰りを自宅で待ちました。
無事家に着いたものの、怪我の痛さより、サッカーが出来ない辛さの方が大きいみたいで、いつから練習再開できるのか、そのことばかり気になっているようです。
また、日常の生活も不便を感じているようですが、そういうことになって初めて気付いたり考えたりすることもたくさんあります。怪我をしてしまったことを悔やむより、この体験を通じて今後に活かして欲しいと願っています。いろんな意味で…
あのヤンキースの松井も同じような骨折をして、今は見事復帰しています。(手術はしましたが・・・)
「足の怪我で無くて良かった!」「右手(利き手)でなくて良かった!」と早く気持ちを切り替えれれば…と願っています。前回は腰椎分離症で約半年間ドクターストップがかかっていましたが、今回は順調に行けば、早ければ3週間程度で復帰できると思うのですが…早速今日、左手を吊ったまま、ボール蹴っていました。大丈夫かなぁ?
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*COMMENT POST
手の怪我だけに足が動くので
安静にいるのが
でも怪我をすると
物の見方が変わり
違う方向から見ることができ
一回りも大きくなっているスポーツ選手も
多いので
早く治るといいですね
お大事に!!
診療放射線技師だと自分で判断できるので安心ですね
僕は放射性薬剤の製造をしていますよ