| #192続・3月の薪割り事情(りんごの木偏) | 2008.03.27 | |
今までの苦労は…何だったのか?

りんごの木も太く堅い木も、くさびでどうにかなるもんだ!
リンゴ園を閉園するとのことで、昨年末にたくさん頂いていた(その時の記事)のです。そして、いよいよそのりんごの木と格闘する時がやってきました。

先日は樹齢約60年のアベマキでくさびの威力を体験し、早速購入しました。そのくさびを試すためには、最高のりんごの木です。剪定を繰り返していますから節ばかりで、とてもじゃありませんが、グレンシュフォッシュのスプリッティングモールでも食い込んでなかなか割れません。
数年前にも、りんごの木を頂き、その時(
その時の記事)は悪戦苦闘しながら薪割りしたので「りんごの木は香りは良いけど、薪割りは一苦労!」と少し敬遠していました。
あの時の嫌な記憶から一転…くさびを使うことで、時間は少しかかりますが、少ない力で割れるのです。くさびを、グレンシュフォッシュのスプリッティングモールの斧頭側で打ち込んでいきます。そのためのスプリッティングモールですから…
しかし、くさび1本では、食い込んで取れなくなる恐れがあります。ですから、大小2本購入しました。木の種類や状況によって使い分けることもできますし…

こんな感じで割っていくのですが、2つに割れれば後は楽に割れます。節有りだろうが二股だろうが、今年は断念せず、とことん割ってやろうじゃありませんか!

このくさびとグレンシュフォッシュのスプリッティングモールで、最強の人力薪割りだ〜!
…と言いつつ、グレンシュフォッシュのくさびが欲しくてたまんない私なのです。このくさびがダメになった時に考えましょう!

3月の薪割りも、順調に進んでいます。ただ、単調な作業は余分に疲れますので、りんごの木と
樹齢60年のアベマキを交互に割っています。このアベマキはすでに4分の1に割られ、節が全くありませんから「スパーッ!」と気持ちよく割れてくれるのです。細いりんごの木の方が割れにくいとは…
こんな薪割り事情、梅雨ごろまでには、何とか一段落したいところです!
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斧を見ると、その持ち主の実力が解るような気がしますね。
長年使って居るはずの斧が、新品のように綺麗です。柄に傷が有りません!さすがです。
私の斧には薪にぶつけた傷が有ります(涙)。
グレンシュフォッシュ楔は私も検討中です、一本は欲しいな〜。