| #180滑る前(スキー)の愉しみ | 2008.02.22 | |
私って変…?(数年前のスキーバカ復活!)

滑る前から愉しんでます!
小学生が遠足行く準備を、嬉しそうにしている光景を浮かべてください。それと同じで、私もスキーに行く前から嬉しそうにスキー板にホットワックスかけていたのです。
それもそのはず…2年ぶりのスキーですから…先日の大雪で「千種高原スキー場」の積雪は1メートル50センチを越えています…ここまで積もれば、名物コブコブバーンもたんまりの雪で愉しめそうです。
昨年は1度も滑ることなく、スキー板は放置したままでしたから、入念にエッジと滑走面のチェックです。多少のバリや滑走面の傷はあるものの、少しチューンナップしてやると十分滑れそうです。とりあえず、エッジのバリを取り、滑走面をリムーバーで磨き、ベースワックスと滑走ワックスをホットワクシングして準備OKです。

ここまでしなくても…と、お思いでしょうが、私の場合このチューンナップが愉しみであったりしますので…チューンナップすることで、楽に気持ちよくターンできますから…(エッジ研磨は失敗すると逆効果ですけど)
包丁に例えると、切れる包丁と切れない包丁で、どちらが簡単に楽に綺麗に切れるかってところでしょうか?アイスバーンでは、特にこの差がでてきますから…でも、ただ切れれば良いというものでもなく、細かい調整(ダリング)も必要ですけどね!
まだまだ滑れるうちに、一緒に滑っておかないと…そしてカッコイイ(?)ところを娘に見せておかないと…最近特に体力や筋力の衰えを感じますからね!
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おおがやでなく、千種なのですね・・・今も有るのかな〜