完全防備(防寒)で行ったのに…

ナイター中止になるとは…と・ほ・ほ
土曜日の午後3時、次女ユナと私の2人で雪の中千種スキー場に向けて出発。天気予報は大雪で荒れ模様、少し不安になりながら…

午後4時前に着きましたが、途中スキー場手前でスリップ事故2件、そしてスキー場での外気温氷点下5℃で猛吹雪…ちなみに我が家から36キロでした。
車から降りるのも勇気がいるくらいでしたから、ナイタースキーの始まるまで車の中で腹ごしらえです。そして4時半も回った頃、猛吹雪の中準備をしてナイター券を買いにチケットセンターへ…しかし…
ヘルメットかぶったアルペン系のお兄さんが、何やらチケットセンターのおばさんと交渉中…よくよく聞いてみると「たった今、悪天候のためナイター中止が決まりました」「そりゃないでしょ!わざわざナイター滑りに来たんだから…」(私たちも同じで〜す。もっと言って!)
しかし、その願い叶わず、ナイター中止の張り紙が…ユナは今にも泣きそうな辛い顔をして「どうして?」となかなか納得のいかない様子。それもそうでしょ。今日の日をどれだけ愉しみにしていたか…?(私も…)

時間を見ると営業が終わる午後5時まであと10分あるではありませんか!1回でも滑らせてやろうと回数券を4枚だけ買って、急いでゲートへ…
視界もままならない猛吹雪の中、リフトへ乗り込むのでした。そして中腹に到着したころは、2人とも雪まみれで、冬の嵐の怖さを感じたのでした。
いきなり2年ぶりの滑走となった2人ですから、すいすいと滑れるわけもなく、視界もゲレンデも荒れ放題の中、とりあえず滑って降りていくのでした。あ〜せっかくホットワクシングまでしたのに〜
そして何とか下まで降りた時には、営業終了ですでにゲートは閉鎖されているではありませんか!
まあ、自然が相手のスポーツですから…私は何度かこんな経験もしましたから、まだ諦めもつくのですが…ユナは納得がいかない様子で「明日も滑りに来たい!」…と…天候も明日にならないとわからないし…

ということで、この日はたった1度の滑走で帰ることになったのです。でも、結果的にこの時間に帰って良かったようです。途中峠がありますが、除雪がされていなくて、新雪20センチの中を滑りながら帰ったのです(車で滑りたくはないんですけど…)。もっと遅い時間には、車が通れない状況になっていたかもしれません。

車の中では、運転しながらユナを説得する私がいました。「こんな嵐の日は、無理せず家におとなしくいた方が安全だからね!また天気が良い日に行こうね!」と…
帰りには、前を行く車が滑って横を向き、そのまま止まれず雪の壁に激突するのを見てしまったのです…あ〜怖〜
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楽しみにしていただけに
なかなか納得できないのは僕もよくわかりますよ
うちでも天候で中止のときは
納得さすのに苦労をしていますから
この雪道はハードですね
怖いですよ