田舎時遊人の気まぐれブログ

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#130煙突掃除とメンテナンス2007.10.24
薪ストーブの恋しい季節

薪ストーブメンテナンス

その前に…毎年恒例の煙突掃除
朝晩が肌寒くなってくると、薪ストーブが恋しくなってきます。でも、シーズン前にしなければならないことが…そうです。煙突掃除です。それと薪ストーブ本体のメンテナンス。

煙突掃除

我が家の煙突掃除は、この時期の良く晴れた日に行います。夏の間によく乾燥し、煤がサラサラと取れるのと、シーズン突入前の点検を兼ねて行います。

室内煙突は取り外します。ロフトから手が届くように設計段階から考えていましたから、家内の手を借り何とか外すことができます。煙突内の煤ですが、毎年エルボ部分に多く付着していますので、ここは念入りに掃除しなければいけません。案の定たくさんの煤が出てきました。良く乾燥した広葉樹の薪を使っていても、この程度は毎年溜まってしまいます。シングル煙突とエルボがあるために仕方ないのかもしれません。出来れば煙突は真っ直ぐ立ち上げたいですね!

ガスケット

また、薪ストーブ本体のガスケットも傷みの激しい部分があります。薪投入のたびに開け閉めする両開きのドアですから、ここの部分は仕方ないと思います。7年もガスケット交換なしでしたから…(シーズン突入までに、前扉のガスケット交換をしなければ…と思いつつこのままかも?)

あと、いつも目に付かない部分に錆が…おっと危ない…ということで錆を落とし、ポリッシュで磨きました。

錆

とりあえず、いつ冷え込んでも薪ストーブに火を入れる準備が出来ました。薪の乾燥具合が気になりますが…
薪ストーブ | CM(4) | TB(0) | 

*COMMENT

Posted by northin
僕も煙突掃除(見ただけ)は
シーズン前にしていますよ

これで準備OKですね

錆落としに使われた『ポリッシュ』
は何ですか?
2007.10.25 | URL | EDIT | 
Posted by kaku2
そろそろ、シーズン到来のようですね!
煤ができるだけたまらないためには、まっすぐに煙突をつけること、これはわかりますが、シングルよりダブル?がいいというのはどうしてでしょう?
すみません無知なもので^^;

煙突掃除は大変そうですが、これから薪ストーブが活躍することを思うと、楽しみですね♪
2007.10.25 | URL | EDIT | 
Posted by 外道s
毎年11月までは我慢しようと思いつつ10月後半には寒さに負けて付けていましたが?今年は全然問題なく我慢出来そうです。
私は信じていませんが、「温暖化」のせいかな~
今年は「フランクリン」の改造をしました、火を入れるのが楽しみです。
2007.10.25 | URL | EDIT | 
Posted by 田舎時遊人
◆northin さんへ

>錆落としに使われた『ポリッシュ』は何ですか?

すみません。写真で紹介すればよかったですね!
ストーブポリッシュ/ルトランド製で、薪焚亭さんのサイト
http://w-stove.com/top/modules/news/article.php?storyid=13
を参考にして下さい!

◆kaku2 さんへ

>シングルよりダブル?がいいというのはどうしてでしょう?すみません無知なもので^^;

私も詳しくはわかりませんが、室外は当然ダブルとしても、室内はシングルで充分なように思いますが…
ダブルだと、外気温による温度変化が少ないので、安定したドラフトが得られて煤がつきにくいということでしょうか?
室内までダブルの必要があるかどうかは、専門家に聞いた方が良いと思います。個人的には、価格も高くなるし、煙突からの輻射熱が得られないので、コストパフォーマンスから言えばシングルで充分と考えますが…実際どうなんでしょうか?


◆外道s さんへ

>今年は「フランクリン」の改造をしました、火を入れるのが楽しみです。

どんな改造をしたんですか?またブログで紹介して下さいね!
2007.10.26 | URL | EDIT | 

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